出会い系サイトに登録して見たいけど、ちょっと危険そう・・・
 
そんな悩みを抱えている方も多いと思います。
 
実際、世に出ている出会い系サイト・出会い系アプリの中には悪質なものも多く存在します。どのように悪質なのかについてはこちら(出会い系の利用は男性にとって何が危険?)をご覧ください。
 
しかし、出会い系を利用する時、悪質なものをうまく避けることができれば、出会い系は本当に楽しいツールです。今回はそんな方々のために、悪質な出会い系サイトと優良な出会い系サイトの3つの見分け方を解説します!
 
 

ユーザーの写真を広告に使っているかどうか

 
出会い系サイトの広告などを見ると、ユーザーらしき顔写真を貼っているサイトがあります。
 
しかし、そういった出会い系サイトは高確率で悪質な出会い系です。なぜならユーザーの写真を広告に使っている場合、それはほとんど本人に無許可で使用しているからです。つまり、肖像権を無視して使用しているのです。仮に本人に申請をしたとしても、そんな出会い系サイトで自分の写真を使うことを許すユーザーはいないでしょう。だから、広告の写真は無許可で使用している考えて間違いありません。
 
そして、そのような法に対して緩い考えを持つ出会い系サイトは、サービスも法に触れている可能性が高いです。例えば、サクラを大量に雇っていたり、登録した個人情報の管理が甘かったり、もしくは登録しただけで架空請求をしてくるかもしれません。
 
だから、みなさんが出会い系に登録しようとするときには、その出会い系の広告を確認して見るといいと思います。
 
 

有料かどうか

 
 
まともな出会い系サイト・出会い系アプリを判別する一つの指標に「有料か無料か」というものがあります。
 
普通ユーザーの側からすると、無料の出会い系の方がとっつきやすいのでハードルが低かったりしますよね。もしくは、そもそも出会い系にクレジットカードの番号を入力するのをためらってしまう人もいるかと思います。
 
しかし、無料の出会い系サイトというのは、全くおすすめできません。
 
というのも無料ということは、サービスにそれだけコストをかけていないということの裏返しだからです。しっかりとユーザーの安全性を考えた正式な出会い系を運営するには、それだけ手間がかかり、当然コストがかかります。だから、まともな出会い系を運営するには、ユーザーからお金を取ることが不可欠なのです。
 
しかし、いくつかの出会い系サイトはユーザーからお金を取っていません。それはどういうことかというと、ユーザーの安全性を放棄しているということです。システムにしかお金をかけていないのです。だから、こういったサイトは危険である場合が多いと言えます。
 
とはいえ、たまに出会い系サイトにはサイト内に広告を貼っているものがあります。一見、広告収入を得ているなら、ユーザーからお金を取らなくてもうまく回していけるのでは?と思うかもしれません。しかし、そのような広告収入は本当に微々たるものなのです。なぜなら、出会い系サイトのような悪いイメージの場所に広告を貼りたがる企業がとても少ないからです。競争が少なければ広告は安くなります。出会い系サイトが広告収入を理由に、ユーザーからの利用料を取らないで済ませることは不可能です。
 
だから、出会い系サイトの登録料や利用料が無料であることに気づいた場合は、そのサイトを利用しない方が身のためでしょう。無料の出会い系は、どこかしらのサービス面、特に安全面が全く配慮されていない場合がほとんどです。
 
 

公安委員会から許可を得ているか

 
出会い系サイトの運営自体は日本では認められています。
 
しかし、正式な出会い系サイトとして運営するためには、「インターネット異性紹介事業者」という受理を公安委員会から受ける必要があります。これを受けていない場合、正式な出会い系サイトではありません。
 
公安委員会から認めらるためにはたくさんの審査があります。例えば、ユーザー個人情報の管理の仕方だったり、セキュリティの強度、18歳未満の登録をしっかりと拒否しているか、そのための年齢確認方法は妥当であるか、などなど実にたくさんの審査を通らないと出会い系サイトとして運営することはできないのです。
 
しかし、現実問題として、世の中の出会い系サイト・出会い系アプリの中には、こういった許可を受けずにリリースされているものがあります。直感的にわかっていただけると思いますが、このような不法な出会い系はとても危険です。利用するとろくなことがないと思ってください。
 
例えばそういった無許可サイトは、ユーザーが新規登録するときの年齢確認をしっかりとしていなかったり、個人情報をきちんと管理していなかったりするケースがあります。そのせいで、例えばサイト内で仲良くなったユーザーが18歳未満であることを知らずにリアルで出会ってしまい、後で犯罪扱いされるなんてことになりかねます。もしくは、自分が登録したクレジットカードや住所の情報が漏洩したりとか、むしろ出会い系の運営側が故意に他の業者に売る可能性もあります。
 
ですので、公安委員会からの受理を得ていない出会い系は決して使わないようにしましょう。受理を得ているかいないかの判別方法は簡単で、出会い系のサイトをよく見ることです。受理を得ている出会い系というのはサイトの登録ページに必ずそれを書いています。なぜなら書いた方が確実に得をするからです。反対に、そういった文言を書いていないサイトはまず不正な出会い系サイトでしょう。
 
ですから、出会い系サイトに登録する際には、しっかりと「インターネット異性紹介事業者」として承認を得ているものにした方がいいです。特に大手であれば基本的に承認を得ているので、利用するならおすすめの出会い系です。自分が新規登録する際には、自分の固定概念にとらわれることなく、念のためにチェックしておくことをオススメします。